雑学ぼっくす

2015.01.07|No.155

大学の入試で解くと富士山の形になる問題が出題されたことがある

 大学の入学試験で、問題を解くと富士山の形になるグラフの問題が出題されたことがある。

 2000年、静岡大学の前期入学試験で出題された。問題は、「関数f(x),g(x)を次のように定義する.f(x)=x^4-x^2+6 (|x|≦1),12/(|x|+1) (|x|>1).g(x)=1/2cos(2πx)+7/2 (|x|≦2).このとき,2曲線y=f(x),y=g(x)の概形を同じ座標平面上にかけ.」というもの。

 問題を解くと、以下のグラフが完成する。