雑学ぼっくす

thx: 戸次吏鷹 さん | 2014.10.01|No.113

徳川家康は自分がうんちを漏らした姿を絵描きに描かせて城に飾っていた

 徳川家康は、自身が脱糞した姿を絵描きに描かせ、城に飾っていた。

 家康率いる徳川軍は1573年の三方ヶ原の戦いで、武田軍の誘いに乗って多くの将兵を失い、大敗した。家康は馬に乗って浜松城に逃げ帰る途中、恐怖のあまり脱糞した。

 浜松城に帰還した直後、家康は苦渋の表情を浮かべる自身の姿を絵師に描かせた。絵は『徳川家康三方ヶ原戦役画像』、通称『顰像』として現在も残っている。

 家康は自分への戒めとして、常に城に飾っておき、その絵を見ることで、熱くなって失敗してしまう自分を抑えていたという。